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3日間サロン閉めて韓国へ。売上より怖かったこと

「3日間、サロンを閉めるなんて無理」個人サロンのオーナーにとって、これは切実な問題です。自分が休めばそのまま売上ゼロ。お客さまにも迷惑をかける。NBrows Academy Koreaに問い合わせをくださる方の多くが、最初にこの不安を口にされます。

でも、少し立ち止まって考えてみてください。「3日間の休業」と「研修で得られるもの」を冷静に天秤にかけてみませんか。


結論:3日間は「損失」ではなく「投資」になる

先に答えをお伝えします。3日間サロンを閉めることは、短期的にはマイナスです。でもその3日間で新しいスキルを身につけることで、中長期的にはサロンの可能性が大きく広がります。

大切なのは、「休むリスク」だけでなく「休まないリスク」にも目を向けること。今のメニュー構成のまま、5年後も同じ売上を維持できるでしょうか。


3日間の売上減は、想像より小さい

個人サロンの1日あたり売上を3〜5万円とすると、3日間で9〜15万円ほどです。もちろん小さな金額ではありません。でも「取り返せない損失」でしょうか。

前後の週に予約を詰めたり、事前にお客さまへ案内することで、実質的な影響はかなり抑えられます。受講されたオーナーさんからは「思ったより大丈夫だった」という声が多いです。


お客さまは意外と応援してくれる

「研修のためお休みします」と伝えたとき、お客さまの反応が怖い。そう感じる方は多いです。でも実際には「先生、スキルアップするんですね」「帰ってきたら教えてくださいね」と応援してくださる方がほとんどです。

「学び続けているオーナー」という姿勢が、信頼につながることもあります。


実際に「3日間の壁」を越えた人たちの工夫

受講された方が実際にやった工夫を紹介します。

1ヶ月前からの予約調整。研修前の週に少し多めに予約を入れ、研修後の週にも余裕を持たせる。月間売上への影響を最小限にした方がいます。

お客さまへの丁寧な事前案内。LINEやSNSで「韓国での研修に参加します」と告知。帰国後に「こんなことを学んできました」と報告すると、お客さまの興味を引くきっかけにもなったそうです。

家族との役割分担。小さなお子さんがいるオーナーさんは、ご主人やご両親と事前にスケジュールを共有。「出発前に食事を作り置きした」という方もいました。

渡航費を経費として計画に組み込む。あらかじめ事業計画に組み込んでおくと、気持ちの面でもハードルが下がります。


「休まないリスク」を考えてみる

視点を変えてみましょう。3日間休まないことで守れるもの。それは3日間分の売上(9〜15万円程度)と、いつも通りの日常です。

3日間休まないことで失うかもしれないもの。それは新しいスキルを身につけるタイミング、メニューの幅を広げるチャンス、お客さまの期待に応える力、5年後のサロンの可能性です。

個人サロンの経営は、オーナーのスキルがそのままサロンの価値になります。


費用面もお伝えします

NBrows Academy Koreaのアートメイクコースは398,000円(税抜)。SMPコースは480,000円(税抜)でマシン付きです。

ペア割・リピーター割でそれぞれ50,000円引き。友だちやサロン仲間と一緒に受講すれば、費用を抑えつつ心強い仲間と学べます。

Anna先生による完全日本語対応。7年間800名以上の指導実績があります。


天秤の答え:3日間の損失 < 将来の可能性

あらためて結論です。3日間の休業はリスクです。でもそれを上回る可能性が研修にはあります。すべての方に「今すぐ受講してください」とは言いません。タイミングは人それぞれです。

ただ「3日間休めないから」という理由だけで選択肢を閉ざすのは、もったいないと思います。


まずは情報収集から

「3日間、本当に大丈夫かな」「うちのサロンの場合はどうだろう」。そんな疑問がある方は、Zoom無料相談会にご参加ください。

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